自分で砂浜に掘った穴に埋まり男性死亡

13日の午後3時20分ごろ、神奈川県鎌倉市の稲村ヶ崎海岸で、東京都の男性(49)が砂浜に掘った穴に埋まっていると、家族から通報があった。
男性は全身が砂に埋まった状態で、消防署員らが砂をかきわけて救出しましたが、搬送先の病院で亡くなりました。
男性は家族や友人らと海水浴に来ており、波打ち際から離れた場所で、1人で座りながら手で穴を掘っていたそうです。
男性の姿が見えなくなったことに家族が気付き、砂に埋もれた男性を見つけました。
掘った穴の周りの砂が突然崩れ落ち、男性は砂に埋もれてしまったとみられるそうです。
なぜ、突然砂が崩れ落ちたのでしょうか。
全身が埋まってしまうほどの穴とのことですから、相当大きな穴を掘っていたということですね。
穴を掘るのも注意が必要なのでしょうか。

ヤクルトに痛手、川端骨折

巻き返しを図る後半戦初戦、ヤクルトが中軸を失うかたちとなってしまいました。
川端慎吾内野手が初回の第1打席で右足に自打球を当て、三回の守備から途中交代となりました。
川端は、そのまま都内の病院へ直行をするも、診察の結果は「骨折」と診断された。
全治は不明だが、川端チーフトレーナーは「3~4週間ぐらいは患部を固定するのではないか」と話した。試合後、松葉づえを突きクラブハウス前に姿を見せた川端は「早く治します」とだけ話し、車に乗り込んチームは激痛に見舞われることとなった。

美容整形ゲームアプリ、配信停止へ

美容整形ゲームアプリが炎上し、配信が停止となった。
このゲームは、容姿が美しくない少女に美容整形をして美しくしていくゲームアプリだ。最初、少女は太った姿でおり、整形をすると痩せていく。
海外のもので日本語ではなく、すでに配信停止となり、GooglePlayなどからは削除されているという。
ゲーム上では、顔や体にメスを入れ、脂肪吸引おこなう。
ゲームの対象年齢は9歳以上となっており、大人が「子どもが整形しないときれいになれないと誤解する」「非常に不愉快」などといって炎上した。
美容整形そのものは現在では珍しいものではなくなりつつあるが、子ども向けゲームである点が問題だったようだ。
顔加工アプリかと思ったら違ったらしい。

中国の竜巻、死者98人に…

中国東部の江蘇省塩城市で23日午後に発生した竜巻や雷雨で、死者が98人に達したと同省政府が明らかにしました。
負傷者は約800人にのぼっているといいます。
上海の日本総領事館によると、日本人が巻き込まれたとの情報はないそうです。
習近平国家主席は訪問先のウズベキスタンから、全力で負傷者の救出などにあたるよう「重要指示」を出しました。
岩手県でも竜巻が発生したとのニュースがありましたね。
負傷した方々の安否が心配です。
こういった異常気象などは、やはり地球温暖化が原因なのだろうか…
小さなことも積み重ねが大事と言いますから、地球に優しくしたいと思いますね。

Uber、日本でマイカー配車事業

料金を取ってマイカーで客を乗せる形態の配車サービスが26日、京都府京丹後市で始まったそうだ。
米新興企業「ウーバーテクノロジーズ」が世界各国で展開するサービスで、国内の導入は初めて。マイカーの「タクシー営業」は交通手段の乏しい過疎地などで例外的に認められているそうで、住民らの新たな移動方法として定着するか注目される。
サービスは事前登録した一般ドライバーのマイカーをスマートフォンなどの専用アプリで呼び出し、目的地まで乗せてもらう仕組みだ。同社は世界450都市以上でサービスを提供しているとのこと。
日本ではマイカーで客を有償で輸送する行為は「白タク行為」として道路運送法で禁止されているが、非営利団体や市町村が公共交通機関のない地域などで行うことは認めており、同市のNPO法人が同社の協力を得てシステムを活用しているという。
電車やバスの本数が少ない郊外では、こうしたマイカーを活用したサービスが役立ちそうだ。最近では外国人観光客の増加に対応して「民泊」など宿泊施設ではない場所を開放して宿泊する場所を提供するサービスを行うところも増えている。必要に応じて柔軟な対応をすることも大切だろう。

娘の不満「スマホ欲しい」

台東区のマンションで母親を殺害したとして15歳の長女が逮捕された。
喧嘩や口論が絶えなかったという話や、虐待されていたという話も出ている。父親もいたが、子育てに関しては母親に一任していたと見られ長女は母親に不満を抱いていたとされている。
事件を起こす前には、スマホが欲しい旨を伝えたがそのことで母親と口論になっていたとわかった。長女は家族間でのみ通話やメールができるよう制限された携帯電話を持っていたという。高校1年生という時期でもあるので、スマホを欲しがるのも理解できる。
長女は、他にも勉強のことでけんかになっていたと警察に話し、やはり母親に不満を持っていたとして警察は動機を決定し殺人容疑で送検したという。
父親が犯行当時家にいたのかや、母親がどの程度厳しかったのかもわからないが当人だけの問題ではないように感じる。

全避難所にタブレット端末配布

熊本地震の被災者のニーズを把握し、支援活動に生かすために政府は全避難所を対象にタブレット端末を配布することを決めました。
安倍晋三首相が4月26日の非常災害対策本部の席上、タブレットを使った情報集約システムを導入すると発表しました。
安倍首相は関係閣僚らに対して、「一つ一つの避難所が今求めているものは何かをより正確に明確に把握し、共有するようにしていただきたい」と指示しました。
タブレットは民間企業から無償貸与されたもので、端末1000台を熊本県内の全避難所に配布をします。
必要な物資や施設の状況を管理責任者がタブレット端末入力をし、国と県に情報を集約する役目になります。 

「オフィスグリコ」新会社に

江崎グリコは22日、オフィス向け菓子販売のオフィスグリコ事業と、高級スティック菓子「バトンドール」などを販売する直営店舗事業を、6月1日付で全額出資子会社として分社化すると発表した。両事業の2015年3月期の売上高は約62億円で、江崎グリコの全売上高の4%を占めるという。
新会社は「グリコチャネルクリエイト」で、約700人の社員が移るそうだ。分社化により、顧客と直接触れる機会が多い両事業を統合的に運営する体制をつくり、事業の拡大を目指す。大人向けの置き菓子として販売が伸びるオフィスグリコ事業では、グリコ以外の商品も扱うといった小回りの利いたサービスを強化するとのこと。
オフィスにあると何かと利用する「オフィスグリコ」。取り扱うお菓子のバリエーションも増えればより利用する人が増えそうだ。

自動運転タクシーの実験

無人で自動運転する「ロボットタクシー」の実験が始まった。
このタクシーは、「ディー・エヌ・エー」と「ZMP」が共同で作り上げたもの。ロボット技術の研究開発の一環だという。
実験が行われる場所は、神奈川県藤沢市、市の協力を仰ぎ、藤沢市民を対象に買い物の送り迎えなどを行うそうだ。
話によると、ロボットタクシーは将来的に過疎地や高齢者の多い地域でのタクシーやバスの無人運転を目指すものだという。
これに対しネットの反応は、「事故がおきた時が問題」「無人って乗るのはちょっと怖い気もする」「完全自動化はまだ無理だとしても、アシストはもう出来てる。運転手が急死しても、目を開けてるかセンサーで見れれば、ドライブに入っていても車を動かせないようには出来る」「高速道路なら実現できそう。一般道は無理そう」「タクシーの運転手は仕事がなくなる」「まずは高速道路でトラックに自動運転機能を付けてほしい。労働環境の改善になる」「タクシーよりも、走行ルートの決まった路線巡回バスの方が」などと賛否両論だった。
人が不規則に動く都心なら難しいだろうが、確かに高速道路ならある程度の自由がききそうに思える。実験結果の発表が楽しみだ。

松山ケンイチ、激太りの理由が判明?

俳優の松山ケンイチさんが大崎善生のノンフィクション小説を実写化する映画「聖の青春」で主演を務めることがわかりました。
また、松山ケンイチさんは、29歳の若さで亡くなった天才棋士の村山聖さんを演じるため、増量していたことも明らかになりました。
本作は、幼少期から腎ネフローゼという腎臓の難病を患ってしまい、自らの命を削りながらも将棋を指し、最期まで将棋のことを口にしていた村山さんの一生を描く作品です。
松山ケンイチさんは精神面、肉体面の両方から村山さんにアプローチしたといいます。
そして、周囲が危惧するほどの増量計画に挑んだといいます。
クランクインしたのは、先月の9日のこと。
その直前に行われた映画「の・ようなもの のようなもの」のイベントでは、松山の激太りが大きな話題になっていました。
今回の発表にネット上では、「松山ケンイチ太ったなと思ったけど役作りだったのね、納得!」「松ケン太りすぎやろ!って心配してたら、そうだったのか、俳優さんですなぁ」などの反響を呼んでいます。
映画「聖の青春」は、2016年、秋に公開予定です。